院内紹介

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病院の施設および設備機器の紹介

当院では整形外科症例の手術および関節鏡検査といった特殊手技をおこなう上で欠かすことのできない施設および設備環境を整えております。

また下記設備以外にも術前あるいは術後管理に必要な血液検査機器(血球検査機器、血清生化学検査機器、CRP測定機器など)も揃っております。

 

陽圧換気手術室・クリーンルーム

陽圧換気室とは外気が室内に入らないように常に室内から室外へ空気の流れがある部屋です。整形外科領域での手術室とは清潔なエリアであり、微生物によって汚染や感染にさらされることなく手術がおこなわれ、且つ安全に終了できる場所を意味します。
そのために当院のクリーンルーム内では整形手術のみをおこない、室内の汚染を防ぐために厳密な管理(クリーンルームエアコン、空気殺菌脱臭装置、サッシは二重で外気を遮断など)をおこなっております。

関節鏡

小さな切開をするだけで関節内の検査、評価ができます。また病変によっては関節鏡でそのまま治療もおこなうごとができます。
全身麻酔下でおこないますが、関節を切開する従来の方法に比べ、感染の危険性や患者本人の負担を格段に軽減することができる検査機器です。
関節鏡の検査がおこなえる病院はまだまだ少なく、現在の獣医療では特殊な検査になります。

超音波診断装置

当院ではFuji Computed Radiography System・FCRを採用し、デジタルによる画像分析をおこなっています。
また一般診療で使用されている超音波画像診断装置 (LOGIQ P5) も揃えております

全身麻酔装置

当院では、Dragel Medical社製の全身麻酔装置を導入しています。
本装置は、従量式・従圧式・圧支持・手動/自発換気の最新システムを搭載しております。
従来の全身麻酔装置に比較して、大型犬だけでなく体重の小さな若齢犬までより安全に麻酔管理が可能となり、特に麻酔の覚醒時に動物への負担を軽減させることができます。
また、長時間の人工呼吸(ベンチレーター)管理が必要な重症患者(環軸椎不安定症、重度の頚椎椎間板ヘルニアなど)において、身体への負担を軽減するために純酸素と空気の混合エアーによるベンチレーションも可能です。
また、当院では本麻酔装置以外にも、4台の全身麻酔装置を各手術室および処置室に設置しております。

滅菌設備

当院では2台の大型オートクレーブ滅菌機、1台の小型オートクレーブ滅菌機、エチレンオキサイドガス滅菌機による滅菌を行っております。

jaha 日本動物福祉協会

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