ご挨拶

Greeting

長ご挨拶

院長 山口伸也
YPC 東京動物整形外科病院
院長 山口伸也

当院は、脊椎外科・整形外科に特化した病院で、年間600例近くの手術症例数を誇り、そのほとんどが動物病院様の紹介症例であります。
当院の目指すところは、緊急を要する症例や苦しんでいる症例をできる限り早く対応させて頂き、痛みや病気から症例を解放することです。さらに依頼された症例に対し最新のエビデンスに基づき、間違いのない診断や手術を行い、飼い主様と紹介病院様の信頼に100%答えていくことです。

院長ご挨拶

副院長 高橋 文孝
YPC 東京動物整形外科病院
副院長 高橋文孝

当院では、言葉を話すことが出来ない犬猫の痛み(跛行)の原因を特定し治療すること、難易度の高い整形外科・脊椎外科手術を行うこと、緊急性の高い整形外科・脊椎外科疾患を迅速に手術対応するようにしております。飼い主様そしてご紹介先の病院様のご要望に応えられるように、スタッフ一同尽力を尽くして、診療および治療を行えるように努めております。

整形外科・脊椎外科疾患の診療は、まず動物の状態を観察することから始まります。ある程度の経験がある獣医師であれば、動物の歩行状態などから、いくつかの病気が疑えます。飼い主様には、診察時に動物の歩行状態の記録をご協力頂きますことをご了解下さい。もし可能であれば、自宅での様子などを撮影したデータをご持参頂けますと診断に役立つこともありますので、是非ともご協力下さい。

一部の脊椎外科疾患を除けば、生命に関わるような整形外科疾患はありません。ただし、外科手術やMRI/CT検査を行ううえで、全身麻酔は必須であり、術前検査はしっかりと行うことが大切です。まずは正確な診断を行ったうえで、担当獣医師から治療法に関して提示致しますので、飼い主様ご家族でよく相談して下さい。

私は、2019年3月に日本獣医生命科学大学外科学教室にて、原康教授(外科学教室教授)のご指導のもと、博士号(獣医学)を取得しました。大学院在籍中には、「犬の環軸椎不安定症」に関する5本の投稿論文を執筆し、また当院にて、1000例を超えて執刀している椎間板ヘルニアの症例から、進行性脊髄軟化症を食い止める可能性を模索し、硬膜切開術の有効性に関する論文も執筆しました。これらの研究歴は、学者としてではなく、臨床獣医師として、当院にご来院される患者様のお役に立てるものであると信じて、日々の診療治療に役立てていきたいと考えております。原因不明の痛みや、麻痺でお困りの動物がいらっしゃいましたら、まずは是非診療のご予約を頂ければと思います。

〒136-0072 東京都江東区大島7-1-13

月~土  :9:00-12:00, 午後は予約診療のみ
日・祝祭日:9:00-12:00, 午後休診     
※日曜・祝祭日の午後は診察をしておりません。

クラーク動物病院 画像082