ご挨拶・理念

院長山口伸也「何よりも命あるものを大切に!」をモットーに開業して20数年、言葉を話すことのできないペットたちの身になってどのようにしたらその苦痛から救ってあげられるのか、常に最新最良の治療を考え病気に立ち向かってまいりました。もちろん、それには飼主様の理解が得られなければ何もなりません。

当院では飼主様とのインフォームドコンセントを何よりも優先し、飼主様が十二分に理解が得られた上で治療に取り組んでいきたいと考えております。

獣医師をはじめスタッフの説明に納得がいかない場合は遠慮なく私はもちろん当院のスタッフに説明を求めていただきたいと思います。

 私は、整形外科・神経外科というものに興味を持ち、日本獣医生命科学大学 獣医外科学教室に10数年所属しながら、日本国内はもちろん、海外の学会、研修セミナーにも積極的に参加し、最新の整形外科・神経外科を学んでまいりました。

その結果、ここ数年、当院での年間の整形・神経外科手術症例のほとんどは近隣の開業獣医師様からの紹介症例となり、一定の評価を頂いているものと理解しております。

私は専門医ではありませんが、今後も整形外科・神経外科には引き続き最先端の治療を目指し自分自身努力していく所存です。

 もちろん一般診療につきましてもスタッフとともに最新最良の治療を目指し頑張っていくことはもちろんのことです。
ただし、どんなに頑張っても当院では解決できない病気に遭遇することも事実です。
このような場合はホームドクターとしての役割として、地域で専門的に診療している仲間の病院や大学病院などと連携を取り、ご紹介させて頂いておりますのでどうぞご安心下さい。
また当院の夜間救急に関しましては、この地域の仲間の先生達と設立した「ひがし東京夜間救急動物医療センター」にご紹介させて頂いております。夜中に急に具合が悪くなった場合は是非ご利用下さい。

 当院が現在あるのも、地域の皆様はもちろん、遠路より来て頂いている皆様、そして様々な人たちやペットたちに支えられているからこそと感謝しております。

これからも常に前向きに皆様のペットのお役に立てるよう、スタッフ一同努力していく所存ですので何卒よろしくお願い申し上げます。

jaha 日本動物福祉協会

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